西東京市で粗大ごみの出し方を調べてみました。

西東京市で粗大ごみの出し方を調べてみました。

「粗大ごみってどうやって処分するんだろう?」

 

分かっているようで、実は分からない…
そんな方、多いのではないでしょうか?

 

実は私もその一人…。

 

そこで!「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉を思いだし(大げさかな?笑)
電話で聞いてみましたー^^!!

 

電話したのはここ!

 

ヒアリング先:西東京市役所 ごみ減量推進課
西東京市ホームページ:http://www.city.nishitokyo.lg.jp/index.html
〒202-0011 
西東京市泉町三丁目12番35号
電話:042-438-4043(ごみ減量推進課)

 

西東京市においての粗大ゴミとは?
おおむね一辺が30cmを超える家具や電気製品などです。

 

どのような処分方法がありますか?
処分方法は2通りあります。

1.持込み
2.戸別収集

 

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。

「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

 

処分不可能なものはありますか?
下記のようなものは、西東京市では処分できません。

 

・家電リサイクル法対象4品目
テレビ(プラズマ型・液晶型・ブラウン管型)、エアコン、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機(衣類乾燥機)
・パソコン類
パソコン(ノートブック型、ディスクトップ型、CRTディスプレイ型、液晶ディスプレイ型等)
・適正処理困難物
スプリング入りマットレス、ソファー、自動車やバイクのタイヤ等破砕、焼却できない物等 、耐火金庫、ホーロー製品、コンクリート製品、介護ベッド、ピアノ、電子オルガン、自動マ―ジャン卓、鉛入りタイプライター、ボウリングの球、電動車いす、臼、太い木、根、将棋盤、碁盤、仏壇、オイル入りパネルヒーター、サーフボード等
・土砂
土、砂、石等
・家庭ごみでない物
自動車の部品類(タイヤ、バッテリー)、50シーシー以上のバイク等
・家屋に付随する物
ブロック、廃材、ドア、雨戸、瓦、トタン、たたみ、浴槽等
・液体等
ガスボンベ、灯油、ガソリン、消火器、ペンキ、ワックス等

 

持込みの場合は、どうすれば良いですか?
下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

 

持ち込みの際の注意事項
※受付で住所・氏名を確認できるもの(運転免許証、又は公共料金の請求書や領収書で住所確認できる書類)の提示が必要になります。

 

※ごみを持ち込む場合は受付で廃棄物処理依頼書に必要事項を記入していただきます。
 (事前に必要事項を記入の上、ご持参いただくと手続きがスムーズに行えます。)

 

※持ち込みの際は正しく分別してお持ちください。
※西東京市にお住まいで、自宅から出たごみを搬入する方のみ受入可能です。
※事前の電話・予約等は必要ありません。

 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
柳泉園組合 東久留米市下里4-3-10

 

042-470-1555

(月〜金曜日)

各日8:30〜11:30/13:00〜16:30
(土・日曜日、祝日、年末年始は休み)

 

何点まで持ち込み可能でしょうか?
特に制限はありません。

 

持ち込み処分の場合の料金相場
10kgあたり380円です。(現金払い)

 

戸別収集の場合はどうしたら良いですか?
以下の手順で申し込みをしてください。

 

戸別収集の手順

 

(1) 申し込みをする
・お申し込みの前に、たんす、棚類、敷物類(カーペット、じゅうたん等)はサイズを測ってください。

 

粗大ごみ受付センター

TEL042-421-5411
(月〜土曜日 8:30〜18:00)(日曜日、祝日、年末年始は休み)

 

※電話番号のかけ間違いにご注意ください。

 

FAX:042-421-5415

 

粗大ごみ申込用紙にご記入のうえ、FAXで粗大ごみ受付センターへ申し込んでください。
粗大ごみ受付センターより、粗大ごみシール券の金額と収集日等の詳細がFAXで送られてきます。

 

※申込用紙が入手できない場合
A4用紙に申込年月日・住所(集合住宅の場合は必ずアパート・マンション名を記入)・氏名(ふりがな)・電話場合・ファクス番号・粗大ごみの詳細(品目・個数・サイズ・高さ・横幅・奥行・素材:自転車の場合はインチ)を明記してお送りください。

 

Eメールuketuke@nishitokyo-sodai.jp

 

粗大ごみ申込フォームをメール本文にコピーして、必要事項をご記入のうえ、送信してください。
※セキュリテイの関係上、添付ファイルでの送信はしないでください。
※必ず件名に「粗大申込」と入れてください。

 

※粗大ごみ申込フォームを使用しなくても、下記の必要事項をご記入のうえ、送信していただければ、受付しております。

 

【必要事項】
 1. 申込年月日
 2. 氏名(フリガナ)
 3. 住所(集合住宅の場合は、必ずアパート・マンション名・部屋番号を記入してください。)
 4. 電話番号
 5. 品目・個数・サイズ(高さ・横幅・奥行・材質/自転車はインチ/物置は解体前)

 

(2) 処理手数料の納付
粗大ごみの処理手数料として市内の「粗大ごみ処理シール販売所」で「粗大ごみ処理シール」を購入してください。

 

※シールは、品目によって金額が違います。また、一度購入したシールは、払い戻しが出来ませんので、必ず先に申し込みをしてください。
※粗大ごみシール券販売店で、粗大ごみのお申し込みはできません。

 

(3) 貼付用シールを貼る
「粗大ごみ処理シール」に氏名、申し込み年月日を消えにくい油性ペンなどで記入し、品物ごとに粗大ごみのわかりやすい場所に貼ってください。

 

※シールを貼っていない品物や手数料が不足している品物は、収集しません。

 

(4) 粗大ごみを出す
回収予約をした日の朝、自宅の敷地内(室外)のわかりやすい(外から見える)場所に出してください。

 

※集合住宅等で粗大ごみの置き場所が指定されている場合は、指定場所に置いてください。
※道路やごみ集積所には出さないでください。
※家の中などからの品物の持ち出し収集は行いません。マンションやアパートで、2階以上にお住まい方は、1階まで降ろしてください。

 

※年末年始は、収集日が変わることがあります。
※祝日でも収集は実施します。
※取り扱い件数が多いため、収集日の指定はできません。

 

何点まで回収してくれますか?
1回のお申し込みは、原則5点までとなります。

 

戸別回収の場合の料金相場
処理手数料は品目により200〜2,500円で設定されています。
品目ごとの手数料は以下のURLで確認してみてください。

 

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/
gomi_recycle/shushu/bunbetsu/sodaigomi/shori_tesuryo.html

 

市の職員さんに聞いてみた感想

問い合わせ先になっている市役所の方に電話をしましたが、詳細についてはそれぞれのところに聞いてもらった方がわかると思います…と促されているように感じました。
質問などがある場合は、粗大ごみ受付センターや持ち込み先に直接電話をして聞く方が良さそうです。

西東京市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

西東京市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

 

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
西東京市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

 

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

 

なんといっても料金が安い
粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

 

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。
※10kgごとに380円(1kg辺り38円)
※個数に関係なく処分ができます。

 

また、戸別回収の場合も、処分手数料は200〜2,500円なので、比較的安価で処分できます。

 

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無
最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

 

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

 

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

 

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

 

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

 

指定場所まで自分で運び出さなければならない
粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

 

数量制限がある
戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

 

買い取りはしてくれない
行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

 

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。

東京都内オススメの不用品回収業者

「粗大ごみの処分をどこに頼んだら良いか分からない」という方に
私が調べに調べて選んだトップ3をお伝えしたいと思います!

あくまで個人的に調べただけなので独断と偏見も混ざっていると思いますが…
参考にして頂けると嬉しいです^^♪

東京片付け110番

私が選ぶ第1位はここ「東京片付け110番」!
今まで色々と調べた結果感じたのが、「新宿区のように『安心安全』かつ、安く処分してくれる業者」がいいなっということ。

業者で不安なのは、不法投棄などのトラブルはもちろんですが、プライバシーが流出しないかということも大きいですよね。

片付け110番はしっかりと「秘密を厳守」すると明示してくれているところが高ポイントでした!

また「買取り」を行っているところもオススメポイント!

無料業者や格安業者はトラブル面が心配ですが、できるだけ安く処分したい…

それなら「買い取れるものは買い取ってくれるところがいいな♪」と思ったんです。

ここは買取りできる品物に関してはしっかり買い取ってくれるということでその分安く処分できますし、トラック積み放題プランなど分かりやすい料金体系もGoodでした。

そして、なんといっても「豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーン」が嬉しい♪

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しかもこのキャンペーン、『一度でも片付け110番にお仕事を依頼した人』であれば、いつでも何回でも当たる可能性があるんです!

とっても魅力的な企画ですよね♪毎月、楽しみになってしまいます。

こういう遊び心のある、お客様へのおもてなしの気持ちがある会社っていいなっと思い、堂々の第1位に選ばせていただきました^^

ホームページはこちら
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